Sunday, November 2, 2008

乗車教育

今日も、携帯のためGoalMarketに行った。
不運にも、エンジニアが修理屋にいなかったため、
違う支店に行く羽目になった。
そのマーケットから10分ぐらい歩くと、
CPに着く。
昨日の経験で、夕方のバスにはうんざりなので、
メトロに乗るためにCPまで歩いた。
するとなんと、九月にテロがあって以来閉鎖されていた
センターパークが開放されているではないか!
昨晩マリーを空港に送った後、
節約のために、同じ地区に行く人を捕まえて
タクシーをシェエアをした。
その人はハンディクラフトの買い付けに来たという。
インドによく来る人なので、
話題は最近のデリーについて。
その中で、テロの影響でセンターパークが閉まっていると
言ったばかりなのに、
今日開放されているじゃないか。
なんたること。
でも、みんなテロを警戒してか、
公園内には以前程の人はいなかった。

そこからメトロで、
デリーの秋葉原Karol Baghに向かうため、
ホームでメトロを待っていた。
すると係りの人が誘導して、
「電車を降りる人を優先、道を明けなさい、」
と指導している。
ここは小学校か!!
インド人が電車のマナーを知るのと、
メトロが空港まで伸びるの、
どちらが早いか楽しみだ。

メトロは日本のODAと技術協力によって、
建設されている。
物を与えるだけでなく、その使い方も教えなければ
意味がない。
人ごみになると、インド人は興奮状態になりやすい。
だからジョードプルの寺院で多数の事故死者が出たんだ。

NGOやボランティア団体が電気を地方の村に通しても、
しっかり活用法を指導しなければ、ただの記念物。
それと同じでしょう。


追伸、
今日のTIMES OF INDIAの二面の一部に、
デリー警察からのメッセージが。(以下参照)

交通ルールに従いましょう。
すること;常に線で止まること
     常にヘルメットを着用すること
     常にシートベルトをすること
     常に免許書等のドキュメントを携帯すること
しないこと;飲酒運転
      脅しでクラクションを使わないこと
      Don’t use Fancy number plates (英語の方が面白いので)
      信号無視をしないこと

インド人のハイクラスの人は第一言語が英語。
そのハイクラスの人達が雇うドライバーの大半は英語が読めない。
すなわち意味がない。
違反だって、たったの100ルピーで問題解決。
インフラを整える前に、交通法の徹底が先だろ。
インドにはかなわない。
10/30/08

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