マリーが帰国する日、最後の晩餐をすることになった。
授業の後、クラスメイトのチベット系の子ツェリンと韓国人の子ジーヘイと
コーヒーを飲みながらおしゃべりをした。
その後、壊れた携帯を見せに行くために、
通信会社に行ったのだが、
ソフトウェア上の問題だから、NOKIAに行けと言われた。
くそっ。
なんだか悔しくて、
フレッシュジュースを飲んで気を休めた。
そこで、謎のインド人と出会う。
そのインド人の父親はJ.N.Khaanという名で、
NHKでインドのリポートをしていたという。
今は日本語教育だけしているという。
その繋がりで、NHKと契約している人紹介してもらった。
怪しいので、自分の電話番号は与えず、
オフィスの住所だけもらっておいた。
そこからNOKIAがあるGoalMarketに行った。
しかし、そんな予感はしていたよ。
NOKIAは休み。
くそっ。
バスに乗って帰宅したが、
そのバスが、また最悪だった。
ものすごい混み様で、子供ははしゃぐし、
隣に座ってるばあさんは臭いし、
まさに生き地獄。
自分の降りるバス停に近づいたので、
人を掻き分けて出口に向かうが、
みな退かないから辿り着けない。
くそっ。
私のイライラはピークに達し、
みんなにどなり散らしてやった。
日本では絶対に恥ずかしくてできない。
というか、日本ではそんなこと起きない。
結局、自分のバス停では降りれず、
一つ先のバス停まで行ってしまった。
くそっ。
帰宅してから、
ディディがチャイを作ってくれた。
マリーとの約束の時間までまったり家で過ごした。
その出掛け間際、
そのインド人家族も九時半からの映画を見に行くというので、
12時半まで家に入れない、ということが判明。
(鍵が一つしかないため。)
そこで、時間つぶしに、
私もマリーと一緒に空港に行くことにした。
家族は1時ごろ帰宅することを見越して、
12時半になってから、プリペイドタクシーのカウンターに行った。
すると帰宅途中の車内で携帯が鳴った。
インド人家族の父親からだ。
「どこにいるんだ?もう寝るぞ」
なんと映画に行かなかったそうだ。
だったら、そう伝えてくれれば、
私はもっと早く帰ってきたのに。
くそっ。
夜になると、私の住んでいるエリアは表のゲートが閉まるため、
オートも車も入ることができない。
タクシーを降りて、徒歩で家に向かった。
時間も遅く、一本隣の明るい道を歩いた。
その選択が間違いだったのだろうか。
三匹の犬に囲まれた。
インドの犬は弱く、物を投げる振りや足を鳴らすだけで、
逃げていくのだが、
なぜかその三匹にはあまり効果がない。
くそっ。
三匹に行く手を塞がれ、しかも唸り始めたので、
怖くなって駐車してある車に登って避難した。
車は一応TATAの軽を選んでおいた。笑
夜中に何やってるんだろう。
三匹が吠え続けて埒が明かないので、
仕方なく犬を脅しながら、走って逃げることにした。
くそっ。
ださすぎる。
去年、ノイダで猿と戦ったことを思い出す。
くそっ。
私のお菓子、Aloo Bhuja
夜道で何が一番怖いかって、
変な人よりも犬が一番怖い。
帰ったら、日付は変わって一時半。
インド人家族の父親に怒り気味で文句を言われた。
くそっ。
こちらも言い返してやった。
私だって、週末何時に帰ってくるかわからない君達を
シャワーも浴びず待っているんだ。
少しでもこっちの気持ちも知れ。
とにかく早く引っ越したい。
ちなみに、マリーと食事をしたレストランで、
パコラ(野菜のフライ)を注文しても
作れないと言われた。
くそっ。
バターナーンを注文したが、
ウェイターがキッチンに言い忘れたため、
出てこなかった。
くそっ。
デザートにグラブジャムを注文したが、
無いと言われた。
くそっ。
くそっ。くそっ。くそっ。
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